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【体験談】つわりの体験談と私が実践した方法

   

私は妊娠がわかる前から食べづわりがあったようで、食べていないと気持ち悪くなっていました。

ひどいときはアルバイトの休憩時間中にポテトチップス1袋と大福2つと、駄菓子2つとと、たくさん食べていないとどんどん気持ち悪くなっていっていました。

しかし、妊娠を疑うようになってからはどちらかというと体がすごくだるく気持ち悪い感じが続き、いざ妊娠がわかってからは本当にこれそつわりというものが始まりました。

まず、初めは吐きたくないから吐くのを我慢して、極力吐かないようにと思っていました。なのであんまり動かないようにしたり、食欲もなかったのであまり食べない生活をしていました。

しかし、あるいっときからは1日感覚で吐くことが増えてきて、そのうち毎日吐くようになりました。ピークの時は麦茶でも吐くことがあったりしました。

冷たくて甘いものが食べたいと、旦那に願ってピノを買ってきてもらったのに、食べた瞬間全て戻して、トイレに向かって「ピノー」と叫んだこともありました。108円をトイレに流してしまったと、その時はショックでした。

少しずつ吐くことには慣れはじめて、むしろ出してしまった方が楽なことに気がつきました。つわりは人によるといわれるので、私の体験談も一例でしかなく、本当に自分にあった対処法を見つけるのが一番だと思いましたが、私はりんごジュースが一番良かったです。

オレンジジュースやコーラ、普通のお茶では戻した時の胃酸がつよくてそれで余計にまた気持ち悪くなるという繰り返しでした。しかし、りんごジュースだと戻しても甘くて喉の痛みはマシですし、すっきりした感じになっていました。

7週目、8週目の頃はだんだん吐いた汚物に血が混ざるようになってきました。それから先生に吐くのを極力我慢してといわれ、我慢するようにしたりしていたのですが、やっぱり戻しているときは多かったです。ひどいときは1日に7回くらい戻していました。

初めは戻すことに慣れていなくて台所でぶちまけてあと掃除が大変だったのですが、慣れてくるとちゃんとトイレで吐けるようになりました。

ただ、私の家はトイレにスタンプ型の消臭剤兼洗剤?を貼っているので、それの匂いが口元にもろにきて少し辛いなんてこともありました。

10週を超えたあたりからはだんだんマシになると願い続けていましたが全然終わらず、結局15週くらいにやっと落ち着きはじめて、本当にゆっくりできはじめたのは5ヶ月に入ってからでした。

腹帯をつけ始めるとつわりはだいぶ治った気がします。それまでは本当にずっと辛かったですが、終わってみると「つわりはいつか終わるから」という言葉がこのことかという気分になりました。

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