マタニティライフサイエンス

妊娠したいあなたを応援

妊活で【必ず】した方がいい基礎の基礎

   

「妊活」と一口に言っても妊娠に至らない理由もさまざまなので方法はさまざまです。

妊活って何からはじめたらいいの?これは必ずしたほうがいい!という基礎の基礎をご紹介していきます。

基礎体温を必ずつけましょう

まず、3ケ月間ぐらいの基礎体温グラフが必要になってきます。

これは私の実体験で、先生にまずは3ケ月間の基礎体温のグラフが必要です。と言われたんです。

基礎体温をつけることでわかることは、まず、自分の周期がわかります。そして排卵日がわかります。そして高温期が何日続くかがわかります。

排卵日がわかることで、いつタイミングをはかったらいいのかが分かりますね。排卵は月に一回しかしません。そして、一日しか生きていないのです。

それが過ぎれば生理として、体外に流されてします。これがわかった時は、妊娠って本当に奇跡なんだな・・って思いました。

そして、高温期が何日続くかもとても大切です。10日~12日ぐらい続くのが理想ですが、それよりも前に数日で高温期が終わってしまう場合は何か体にある可能性があるので、他の検査もしていけるわけです。

なので、基礎体温をつけて、それをグラフにするというのはとってもとっても大切なことです。

基礎体温を正しくはかる方法として、まず起床したらすぐに起き上がることなく、舌下に基礎体温をはかれる専用の体温計を入れてはかります。

できれば、毎日同じ時間がいいですね。こうすることで、正確に基礎体温を知ることができるのです。

不妊専用の病院に通院しよう

最近では一年間普通に夫婦関係があって、妊娠できないと不妊とされるみたいですね。

一年過ぎたらすぐに私は不妊専門の外来、病院に行くべきだとおもいます。なかなか敷居は高いかもしれませんがヘタに産婦人科などに行くと周りが妊婦さんだらけで逆に辛くなってしまうとおもいます。

なので、専門の先生に見てもらうというのはとても大切なことです。基礎体温でだいたいの排卵日は特定できますが、やはりしっかりと内視鏡検査で

卵の具合を専門家にみてもらい、タイミングの日にちをしっかり見てもらうことが大切です。

また、性交渉した翌日また病院に行って、しっかりと子宮の中で精子が動いているかのチェックなどもしてくれます。ここで男性不妊かもわかることがあるのです。

まとめ

基礎体温は毎日の事の積み重ねなので正直めんどくさい!って思ってしまう時もあります。病院も怖い..って思うこともあるかもしれません。

でも、その毎日の積み重ねが、そのちょっとした勇気が赤ちゃんに出会えるチャンスなんです。

女性が健康的に妊娠できる期間は残念ながら決まっていますので、即行動がいいですよね。

 - 未分類