マタニティライフサイエンス

妊娠したいあなたを応援

このサイトでは、妊娠したい方の手助けに少しでもなるように、有益な情報を発信していきます。

妊娠したいなら、まずはじめに、知っておきたい5つの心得です。

葉酸サプリを摂取する

胎児の神経管閉鎖障害(脳や骨髄の元に起きる先天異常)のリスクを低減する役割をするもので、食べ物から摂取することもできます。

なかなか1日の必要量を摂取することは難しいとされているため、補うものとしてサプリで摂取できます。妊娠する前から飲んでおくべきものです。人気なものであれば、ベルタ葉酸サプリなどがあげられます。

ベルタ葉酸サプリの口コミ、アイテム詳細

葉酸や他の葉酸サプリについてもっと詳しく知りたい方、サプリの口コミを知りたい方は、こちらのサイトで詳しく知る事ができます。

葉酸サプリの口コミサイト

基礎体温を記録する

毎朝起きて一番に、布団から起き上がる前に測ります。基礎体温からは、無排卵や黄体機能不全など、様々なことが見えてきます。

不妊治療にクリニックへ通う際にも、計測した基礎体温が必要というクリニックもありますので、これも早い段階から始めると自分の身体を知る事になって良いと思います。

毎日の飲み物に気を配る

毎日の飲み物をお茶等にするのではなく、ルイボスティーに変えると効果的です。

ルイボスティーには卵子の老化防止効果があります。

身体を冷やさない

体を冷やさない事は、妊娠しやすい体つくりに繋がります。体を冷やさない方法はモノを使った方法、食事、運動などが挙げられます。

湯たんぽやカイロを使用する

身体を冷やさない為に、湯たんぽを使用すると効果的です。また、外出の際は、仙骨(せんこつ)あたりにカイロを貼り、靴下は2、3枚重ねて、徹底的に防寒すると、妊娠しやすい体づくりに効果的です。

食事にも気を付ける

食事であれば、冷たい飲み物やアイスクリームのような冷たい食べ物は控えましょう。鍼灸院に通うのも、冷え改善に繋がります。

ウォーキングをする

ウォーキングはふくらはぎがポンプとなり全身に血行を巡らせるように、意識してたくさん歩きましょう。

インターバル速歩という、少しキツイなと感じる速歩と、楽に歩ける速歩を3分ずつで繰り返すウォーキング法を取り入れるとより、効果的です。これにより体内のミトコンドリアが活性化され、卵子の老化防止にも繋がります。

クリニックへ通院する(不妊治療)

これらのことを行い、妊娠に結びつける事が出来ない場合は、最終手段ですが、クリニックへ受診することが望まれます。

クリニックでは、血液検査を受けたり、内診にて卵胞チェックを受けることになります。不妊の原因を早目に明らかにすることは、とても重要な事です。

1年以上妊活を行っても、なかなか授かれない場合は、不妊症の可能性が高いので、まずは不妊の原因を特定する事から始めましょう。